
[最終更新:2006/12/16]
インストール時の注意
インストールの具体的な進捗状況は諸先輩が準備しているので、そちらを参考にしてください。特にはじめての自宅サーバー構築さんのページがわかりやすいのではないかと思います。以下注意点だけ記載します。
1、ファイアーウォールの利用
ファイアーウォールを利用するときには、必ず、その下の欄で外部からの接続を許可するポートを開けといた方が後々楽。外部からの接続を許可するサーバー名にチェックを入れておきます。
2、SELinux の利用
無効を選択することも一つの方法であり、無効にしてもインストール後設定を変更できます。しかし、これに挑戦することが今回の目的だったので、あえて有効とした。
3、システム言語の選択
もちJapanese なのですが、English もインストールしておいた方が文字化けが少ないのでは。はっきりしないけど。
4、パッケージの選択
インストール時には、できるだけ軽い装備をめざし、デフォルトのパッケージをインストール。
5、インストール後の設定
- 一般ユーザーの作成
# useradd 一般ユーザー名
- 一般ユーザーのパスワード設定
# passwd 一般ユーザー名
Changing password for user 一般ユーザー名:
NEW UNIX password : ←パスワードの入力(何も表示されず)
Retype new UNIX password : ←パスワードの再入力(何も表示されず)
passwd : all authentication tokens updated successfully
- パッケージのアップデート
# yum update
# /sbin/chkconfig yum on ←自動的に update してくれるように設定。
【参考】yum の使用方法
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