順不同。もう少し項目が増えてきたら整理します。(^_^)
PC の電源を入れてから、Linux が使用できるようになるまでには、以下のような手順を踏んでいる。
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1、PC の電源を on |
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2、BIOS による各種チェックと HDD の MBR 領域の読み込み |
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3、MBR にインストールされた LILO ( Linux LOader ) によるカーネルの読み込み |
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4、コンソールや使用可能メモリの容量チェック |
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5、カーネルの初期化とルートファイルのシステムの立ち上げ |
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6、最初のプロセスとして init を起動(スワップも開始) |
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7、init が /etc/rc.d 以下の rc や rc.* というスクリプトを実行(各種デーモンが起動) |
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8、init が getty や xdm を起動(ユーザーがログイン可能になる) |
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9、ログイン |
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10、シェルの起動(シェル起動時に profile や bashrc を参照) |
だから、どんな環境ができあがるか?を考えると、OS の核であるカーネル、init、init が読み込む/etc/rc.d/ 以下のファイル、そしてシェルの、4つで決定されることになる。init も /etc/inittab による環境設定が行われている。
【参考】/etc/ 以下のファイルの解説
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ランレベル |
説明 |
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0 |
終了に移行する状態 |
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1 |
シングルユーザーモード |
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2 |
NFS 関連以外のネットー枠機能が使える |
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3 |
コンソールモードのネットワークのフル機能が使用できる |
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4 |
使用されていない |
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5 |
X-WIndow System によるネットワークのフル機能が使用できる |
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6 |
再起動を実行 |
これは、実行モードを選択するもので、デフォルトでどのモードが実行されるかは inittab に記載されている。Windows でも safe mode なんてのがあるなぁ。あれと一緒。サーバであればランレベル 3 か 5 を実行させることになる。ちなみにコマンドラインでもこれを実行できる。
| <例 1># init 0 ← shutdown -h now と同じく、シャットダウンする。 <例 2># init 6 ← shutdown -r now と同じく、再起動する。 |
システム起動時に立ち上がるデーモンを調べるためには
| # chkconfig --list | less と実行してランレベル3 ( GUI modeでは 5 も)で on になっている必要がある。 |
システム起動時に立ち上がるデーモンを有効・無効に切り替えるためには、
| # chkconfig httpd off ← これで apache が起動しなくなる。 |
vi <ファイル名>でファイルをopen
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キー |
意味 |
キー |
意味 |
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i |
入力モードへ切り替え |
x |
1文字削除 |
|
Esc |
コマンドモードへの切り替え |
dd |
1行削除 |
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l |
カーソル右1つ移動 |
:w |
保存 |
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h |
カーソル左1つ移動 |
zz |
保存して終了 |
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k |
カーソル上1つ移動 |
:q! |
保存せず終了 |
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j |
カーソル下1つ移動 |
/<文字列> |
<文字列>を検索。続けてnキーで次候補の表示 |
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コマンド |
意味 |
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rpm -ivh ****.i386.rpm |
****.i386.rpmパッケージのインストール |
|
rpm -Uvh ****.i386.rpm |
****.i386.rpmパッケージのアップグレード |
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rpm -e **** |
****パッケージのアンインストール |
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rpm -q **** |
****パッケージがインストールされているかの確認 |
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rpm -qa |
インストールされている全パッケージを表示 |
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$ tar xzvf ****.tar.gz |
圧縮ファイルの解凍・展開 |
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$ cd <作成されたディレクトリ> |
ディレクトリを移動 |
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$ autoconf |
configureファイの作成 |
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$ ./configure |
configureファイルの実行 |
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$ make |
対象プログラムの作成 |
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$ su |
root ユーザになる |
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# make install |
対象プログラムのインストール |
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# exit |
root ユーザを終了 |
参考にしたのは、Tomo's Homepage さんの このページです。
(1)NTT SOHO SL-11の場合、ルータ設定(IP)のページのSYSLOGのページで
(2)Tomo's
Homepage「
"/etc/syslogd.conf"
を設定する」から「
syslogdを再起動する」に記載された通りに設定します。これでOKです。尚、Turbo
Linuxの場合は、/etc/syslog,conf がその設定ファイルです。おっと、ファイル名は、SL11-logにしました。そのほかは記載の通りです。
参考にしたのは、kozupon.comさんの「Linuxウィルスソフト導入の勧め」
これを導入しても、監視しているのはPOPサーバの110番ポートのみ。25番ポートは監視しません。だから、SMTP サーバから SMTP へ転送させる場合には、ウィルス添付メールを転送してしまう、なんてことにもなりかねない。どうしても25番ポートを監視するアンチウィルスソフトを導入したいものです。
ありました。ありました。25番ポートを監視するアンチウィルスソフトが。MailMonitor for SMTP という奴。参考にしたのは、やはり、kozupon.comさんのSMTPのとばっつ^口^でウィルスを撃退する!のページ。このサーバは、SMTP にメールを転送するシステムになっているようなので、
なお、5〜6 に記載したように、アクセスを許可されたSMTPやクライアント以外の接続は許可されないことになる(当たり前(^_^))が、これでは、外部のメールサーバからのメールを受信できなくなるので、access_db.txt ファイルの 25 行目あたりの <domain> is a domain or hostname where will is received e.g.以下に記載されているような書式で、
New !
もっと便利なAntiVir for Mailを導入しました。機能的には上記のMailMonitor for SMTPと同様ですが、ワクチンのアップデータが自動的にできるところがミソ。参考にしたのは、kozupon.com さんの AntiVirMailgateセットアップ! と SMTP監視のアンチウイルスソフトを使いたい〜AntiVir のページです。両者とも、SMTPにPostfix を使用した場合の設定方法について記述されています。ここでは、往年のSMTP、Sendmailを利用した設定方法について記述します。
ダウンロードしたのは、avlxmgt.tgz ver 2.0.1.11。
Do you agree the LICENSE (y/n):y
Enter the path of init
directory
(default is: /etc/rc.d): /etc/rc.d
Enter the path where
AntiVir MailGate binaries will be located
(default is: /usr/sbin):
/usr/sbin
Enter the path where scan engine and virus definition file will
be located
(default is: /usr/lib/AntiVir): /usr/lib/AntiVir
Enter the
path where manual pages will be located (default is: ):
The directory doesn't
exists. Try again!
Should I create it? (y/n): y
★ライセンスキーのファイル名を聞かれるが、この段階では設置していないのでEnterキーを押してスキップ。
The automatic internet
updater will check every hour
if a new update is available. Default is
yes.
Install the automatic internet updater? (y/n): y
これでインストールは終了。なお、再インストールも可能で、ライセンスキーを設置した後、同じことをやってみたら、途中のライセンスキーファイル名を聞かれなかった。だからライセンスキーを設定した後だとインストールが楽?
# mkdir -m 755 /var/run/antivir
# chown uucp:uucp
/var/run/antivir
# vi /etc/services ←新たなサービスポートを設定。なぜなら、avmailgate が 25 番ポートを使用するので、sendmail には別のポートを用意する。このファイルを開いたら、一番下に、smtp-backdoor 10025/tcp の記述を記載する。
# vi /etc/sendmail.cf で sendmail の環境設定ファイルを開く。
#O DaemonPortOptions=Name=MTA ←デフォルトではこう記載されているはずだが、Auth_smtp を導入してあったので、MTAの記述の他に、M=E,Port=25の記述があった。このport の記載を port=smtp-backdoor に変更する。port の記載がなければこれを加える。
登録時のメールアドレス宛送られてきたhbedv.key を /usr/lib/AntiVir 以下に配置し、uucpのユーザー設定を行う。
# mv hbedv.key /usr/lib/AntiVir/hbedv.key
# chown
uucp:uucp /usr/lib/AntiVir/hbedv.key
なお、アップデートはインストローラーが自動で設定してくれていたが、手動で実行するときは、# /usr/lib/AntiVir/antivir --update -q と実行する。
# vi /etc/avmailgate.acl
# Access lists for AvMailGate
# These hosts and/or doains are local.
local: localhost
local:
e-sen.com hoge.e-sen.com
# These hosts and networks are allowed relay.
relay: 127.0.01/8
192.168.0.0/16 ←デフォルトで設定されたもの。
relay: ppp.hogehoge-net.ne.jp
←転送を許すネットワークを記載する。
これを不要に拡大するとスパムメールの発信基地にされてしまいますので、注意しましょう。最近当サイトでもこれが試みられています。
ウィルスが添付されたメールを発見すると、root 宛、以下のような警告メールが届き、メール本体は配信されなかった。
|
* * * * * * * * * * * * * * * AntiVir
ALERT * * * * * * * * * * * * * * * |
また、送信者には、以下のように「ウィルス発見」のメールが自動的に送信される。
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* * * * * * * * * * * * * * * AntiVir
ALERT * * * * * * * * * * * * * * * |
なお、テストに使用したウィルスは、eicar で手にはいる。
Turbo Linux も 6.5 と 7 では大きくディレクトリー構造が変わっている。これは、6.5 がFSSTND (Filesystem Standard )に準拠していたのだが、7 では FHS( Filesystem Hierarchy Standard )2.0 に準拠したためである。詳しくは、FHSを参照してください。また、サービス起動用のスクリプトは、「/etc/rc.d/init.d/」としていたが、「/etc/init.d」が、LSB ( Linux Standard Base )に対応するために、加えられた。(但し、ここには、スクリプト本体をおいても良いし、シンボリックリンク(Windowsのショートカット)をおいても良いとされている。)
一般的には、以下の通り変更された。(「必須」は必ず存在しなければならないが、「オプション」は存在しないものもある)
directory |
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解 説 |
/bin |
(必須) |
システム内のすべてのユーザーが実行するコマンドが配置される?? |
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/etc |
(必須) |
システムの設定ファイルを配置する。ここには起動スクリプトも含まれる。 |
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/home |
(オプション) |
一般ユーザーのディレクトリーを配置する。 |
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/lib |
(必須) |
/libと/sbinに入れられているコマンドの実行時に必要とする共有ライブラリーを配置する。 |
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/mnt |
(必須) |
システム管理者が、CD-ROMなどのファイルシステムを一時的仁摩うん落とす際に使う。 |
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/opt |
(必須) |
システムのインストール後に追加インストールするアプリケーションを配置。たとえば商用アプリなど。 |
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/root |
(オプション) |
root用のディレクトリー。「/」の場合もある。 |
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/sbin |
(必須) |
shutdown や fdisk などのシステム管理用のコマンドを配置する。 |
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/tmp |
(必須) |
一時的に利用するファイルやディレクトリーを配置する。OSの起動時に削除される。/var/tmpはOSの起動時にも削除されない。 |
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/usr |
(必須) |
複数ユーザーが共有する文書、コマンド、ライブラリなどを配置するが、読み込み専用のものに限られる。 |
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/var |
(必須) |
サーバ用のファイルや、ログファイルなど交信頻度の高いファイルを入れる。従来、Webサーバのファイルは/home/httpd/html 以下に入れられていたが、現在は、/var/www/html 以下に収納されている。 |
その結果、大きく変更されたのは、Turbo Linuxでは
/home/httpd/→/var/www/ |
Webminも良いけど、元々ディストリビューションに付属するツールを使わない手はない。Turbo linux にもいろいろなツールが備わっている。それをまとめてみた。使用方法は、設定ツールをコマンドラインから入力するのみ。
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設定対象 |
設定ツール |
設定項目 |
設定ファイル |
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X Window関連 |
turboxcfg |
マウス・モニター・ビデオカードなど |
/etc/X11/XF86Config |
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ユーザ管理 |
turbousercfg |
ユーザ・グループの追加・削除など |
/etc/passwd,/etc/shadow |
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サービスの起動・停止 |
turboservice |
サービスのランレベルの設定 |
/etc/xinetd.d/や/etc/rc.d/以下 |
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言語の選択 |
turbolangsel |
言語環境の設定 |
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|
時間 |
turbotimecfg |
タイムサーバと時間帯の設定 |
/etc/local/time |
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ネットワーク |
turbonetcfg |
DNS関連、ネットワークカード関連の設定 |
/etc/hosts,/etc/host.conf, |
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ファイルシステム関連 |
turbofscfg |
ファイルシステムの設定、LILOの設定など |
/etc/fstab,/etc/syscpnfig/filesysytems |
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ブートディスクの作成 |
tboot |
ブートディスクの作成のみ |
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|
セキュリティレベルの設定 |
securityconfig |
デーモンの起動とセキュアレベル |
/etc/rc.d/init.d/以下 |
メールサーバと一口に言っても、機能的には、SMTP(MTA)、MDA、POPまたはIMAPの3つに、場合によっては、SMTPがMDAの機能を含んでいるため、SMTPとPOPまたはIMAPの2つに分けられる。メールクライアントから見るとわかりやすいと思うが、SMTP(MTA)、MDAはクライアントのメールを送信する側、Lan内部での送信やインターネットを通じて他のSMTPに送信する場合に分けられる。そしてPOPまたはIMAPはメールスプールからメールを取り出し、クライアントに届け?詭鯡椶魏未燭靴討い襦?修譴魍鞠暗?防修靴燭里?蕊修任△襦??覆?箸癲△海裡可未蠅吠?韻届辰鮨覆瓩詈??∈?陲??覆い茲Δ忙廚錣譴襦?
|
メールサーバ |
メールクライアント (MUA) |
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
SMTP(MTA) |
← |
メールの送信 |
← |
|||
|
↓(MDA) |
受信したメールのスプールへの振り分け |
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|
|
|
|
|
User1のメールスプール |
→ |
POPサーバまたはIMAPサーバ |
→ |
メールの受信 |
→ |
|
|
User2のメールスプール |
|
|
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|
||
PHPは、apache のモジュールとして組み込まれて実行されるので、perl よりスピードが速い、なんて紹介があるが、perl だってモジュール化されて実行されているのだから、真偽のほどは?
それはともかく、少しでも早く実行できる環境を整えるのは、サーバ管理者として当然!!とまぁ、早速 PHP の実行をキャッシュ化してスピードアップをはかるツールを導入してみた。
2つのツールを紹介するが、いずれも PHP が正常に稼働していることが前提となる。なお、これらは、同様のツールで排他使用しかできないようです。どちらがよいのかわかりません。お好きな方をどうぞ。
【参考】 両方使用すれば更にスピードアップするかなと思って、両方インストールしたところ、
| PHP Fatal error: [Zend Optimizer] Zend Optimizer 2.0.1 is incompatible with the ionCube PHP Accelerator 1.3.3r1 in Unknown on line 0 |
なんて、エラーを出し、apache が起動しなくなってしまった。こうなったら、どちらかをアンインストール( php.ini から削除 )するしかない。
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# tar zxvf ZendOptimizer-2[1].0.1-Linux_gblic21-i386.tar.gz
←まずは解凍 最初は、どこにインストールするかを尋ねられるが、これはデフォルトのままOK |
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# tar zxvf php_accelerator-1.3.3r1_php4.1.0_linux_i686_glibc2.1.3.tgz
←まずは解凍 どこの行でもかまわないので、zend_extension="/usr/local/php/ php_accelerator-1.3.3r1_php4.1.0_linux_i686_glibc2.1.3/php_accelerator_2.1.3.so" を挿入。 保存して終了。 |
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# /etc/rc.d/init.d/httpd restart |
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<? |
これを apache のデフォルトディレクトリーに転送した後、これにブラウザでアクセスしてください。そのとき Zend 社のマークのところに、このインストールしたファイル名が出てくれば OK